2008年5月 7日 (水)

SFの公園

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サンフランシスコの小さな公園で、子供達が描いた階段の壁画に書かれていた言葉です。Fairness(
公平)、Trustworthiness(信頼)、Respect(尊重)、Responsibility(責任)、Caring(思いやり)、Citizenship(市民)
大切な5つの言葉です。

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Water for Life

International Secondary School、http://www.isstokyo.comは現在、25カ国から54人の12歳から18歳の子供達が通って来ている学校です。この学校は9月にNPOとして新たなスタートをきるべく現在準備をしています。子供達、一人一人の個性を生かし、幸せに生きる事を目標にこの学校は運営されています。

さて、今年の国連のテーマは「水」。それにちなんで子供達がWater for Lifeという題の脚本を作り、国連に送った所、是非上演して皆に伝えてくれと嬉しい返事をいただきました。そこで5月15日に、品川、大井町駅直結のきゅりあん小ホールにて、6時半より劇を上演する事になりました。子供達は毎日はりきって練習しています。無料のイベントですので、是非見に来て下さい。皆さんとお会いできる事,楽しみに致しております。

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2008年2月28日 (木)

三田国際音楽祭がありました。

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今日、東京インターナショナルスクールの講堂にて三田国際音楽祭がありました。参加校は芝小学校、三田小学校、東京中華学校、モンテソリインターナショナルスクール、セントモール、西町と東京インターナショナルスクールでした。各学校、それぞれの持ち味があり、大変楽しい会でした。最後は全員で[友達っていいな]を大合唱した後、お互いにシールを交換し合いました。Leonard Bernsteinがこんなことを言っています。 This will be our reply to violence: To make music more intensely, more beautifully, more devoted than ever before.

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2008年2月23日 (土)

BLUE MAN in NYC

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BLUE MANの創始者と縁があり、東京公演はプレミアの時、そして昨夜はニューヨークでBLUE MANのショーを見て来た。会場は東京の方が圧倒的に大きく、ニューヨークは中規模の小屋という感じの常設の会場と箱の規模は違ったが、内容はほぼ全く同じであった。 

かつては、コンサートの際等、米国の観客ののりと日本のそれとでは多きな違いを感じたが、ニューヨークが東京と似ており、米国の中では東海岸の保守性と都会性があるからなのか、観客ののりはどちらの都市も大差がないように思われた。

ただひとつの大きな違いは、観客の年齢層である。 日本は圧倒的に20代から30代までの観客が多かったが、ニューヨークは子どもから年寄りまで、まさに老若男女であった。特に子どもが全体の10%を占めていたのではないだろうか。

日本で子ども連れで観劇に行くとなると、いわゆる子ども向きのショーに親がついて行くという事がほとんどなのではないだろうか?BLUE MANのショーはいわゆる蛍光色を使い、激しい音楽と光も楽しみの一つであるが、子どもが見ても十分に良い意味で脳に刺激を与えられる内容である。 5歳位の子どもは、ショーの最後の方では踊りだしていたくらいだ。 子どもも、年配の人も、若者も、働き盛りの世代も一緒になって新しい刺激を受ける。そんな楽しみ方を日本は学ぶべきであろう。 楽しむのは若者だけの特権ではないはずである。特に子育ての親達は、良いショーを選んで、積極的に子どもと楽しみを分かち合って欲しい。

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2008年1月12日 (土)

ケニア大統領選挙

42の部族で構成されるケニア滞在中に大統領選挙があり、前職の大統領であったキクユ族出身のキバキ氏に対しわずかな差でやぶれたルオ族出身のオディンガ氏をめぐりケニア国内では500名の死亡者がでた。私はキクユ族出身者およびルア族出身者と同行しており、大晦日にはルア族の本拠地であるキスムに入る予定だったが、キクユ族を連れての同行は危険との判断から急遽安全であろうマサイマラに行き先を変更した。その道中も、なにがおきるかわからないため、町中をなるべく通らない道を選んだが、それでも一つだけ中規模の町を通らざるをえなかった。その町は意味もなくたくさんの男性がたむろしており緊張感がただよっていた。その後、マサイマラからはナイロビに向うにあたり、ナイロビが外出禁止命令がでていたため車での移動を断念し、小型飛行機で移動したが、その際偶然、飛行場で最初に仲裁に入ったツツ氏と会った。一刻も早い事態の沈静とケニアの人々に安全で平和な日々が訪れる事を願っている。
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暴動を伝える現地の新聞

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ツツ氏

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2007年12月18日 (火)

ニューデリーの子供達


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2007年10月23日 (火)

Go! Go! Raiders!

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娘の14歳の誕生日プレゼントにレイダースの試合を見にオークランドへ行ってきました。 会場一面、黒のレイダースのユニフォームを着たり、中にはスターウォーズの衣装を着たりの応援団で埋め尽くされていました。またその応援ぶりや靴は鳴らすし、奇声は発するし、ほとんどの人は立ちっ放しで観戦しているしで、びっくりするほどの応援ぶりでした。
残念ながら、試合は負けてしまいましたが、アメリカでも有名なレイダースの過激ファンと共に試合の観戦ができて大変良い経験が出来ました。娘も楽しい誕生日がおくれたと喜んでいました。

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広島の同士達

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10月15日、広島にて探究型プログラムを推進している3校の校長先生方、およびに松谷教授と会食をしてきました。 松谷教授が、新設の小学校の設立に尽力を尽くしておられた時、偶然に私の本をお読みいただき、訪ねてこられたのがきっかけで3校で探究型プログラムが始まり、それ以来のお付き合いです。どの先生方も、子供達が生き生きとした、と大変喜んでおられました。 心より嬉しく思います。翌日は広島工業大学にて、大学にて英語を教えておられる先生方との懇談会がありました。探究型プログラムが、少しずつでも日本に広がり、教育改革の手がかりになってくれればと思います。 ますます気が引き締まります。

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2007年10月 9日 (火)

ISSの父兄懇親会がありました。

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インターナショナルセカンダリースクール(校長ショーン ハッチンソン)の父兄懇談会に行ってきました。
なごやかな雰囲気の中、イタリアンの軽食をつまんで、父兄の皆さんと交友を深めました。 子供達はとても学校生活を楽しんでいるようです。 いつかは、子供達が十分体を動かせるような、体育館や校庭のある建物を与えてやりたいとまた気持ちが引き締まりました。

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2007年10月 5日 (金)

昨日「子ども時間』発刊号の取材がありました。


たまごクラブ、ひよこクラブなどを制作している会社が、ベースボールマガジン社が発行する新しい雑誌、「こどもじかん」の取材が昨日ありました。主として4、5歳児の見学、およびそのカリキュラムを説明しました。

説明したカリキュラムは、「WHOAM I?」 毎日、自分について、そして自分の可能性について学んで行く事が出来る。「FOOD FROM THE EARTH」たくさんの植物を、人間や動物が食べている。 「WHAT CLOTHES DO WE WEAR?」環境や行動によって選択する衣類は影響される。「CARING FOR LIVING THINGS」植物や動物は、生きていく為に必要な物がある。「TAKING A TRIP」旅行を計画するには、計画性がなければならない。「MESUREMENT」今後、おこる事実、おこらない事実、おこるかも知れない事実を自覚し、論議する。「STATISTICS」全ての物の分類は視点により異なる。「PATTER AND FUNCTION」日常生活における繰り返しの影響とその役割。
以上4、5歳児が学習している8つのテーマについて主に話しました。発売日は11月17日の予定です。 お楽しみに!

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«今日はイングリッシュスタジオのスポーツディでした。