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2007年7月

2007年7月12日 (木)

校歌の録音

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ロスアンゼルスのスタジオで、東京インターナショナルスクールの校歌を録音しました。
ゴスペルを校歌に選び、たくさんの人の協力の元、とても良い校歌ができました。
子供達の録音には、飛び入りで娘達も参加し、一緒に歌いました。
シンガーの人たちと一日過ごしましたが、スティビーワンダー、マイケルジャクソン、フィルコリンズなどのミュージシャンと働いている素晴らしい歌手の人たちでした。 日本人の歌手も、久保田利伸や小柳ゆきなどとツアーに回ったり、レコーディングをしたりしていると言っておられました。
1曲の録音に、朝の10時半から夜の10時半まで、丸1日かかりましたが、とても楽しい経験でした。
帰りの車の中で、音楽を聞いていた娘が、「この曲もああいった大変な過程で録音されていると思うと、今までと違った気分で聞かなくちゃ。」と言っており、娘達にとっても良い経験になったと思います。
今日はミクシングがあります。 ロスアンゼルスは快晴です。

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2007年7月 2日 (月)

養子、養女、試験管ベイビー

今日は私が直接知っている、主に米国人の養子、養女、試験管ベイビーについていくつかの例をあげてみます。
1、3人の実子(全員男の子)と一人の日本人の養子をもらっている米国人(アングロサクソン)のご夫妻
2、ブラジル人の養女、日本人の養子をもらっている米国人(アングロサクソンと日系人)のご夫妻
3、米国人の養女をもらっている米国人(アングロサクソン)のご夫妻 出産した母親および祖母とは、常に連絡を取り合っている。
4、中国人の養女を二人もらっている米国人(ユダヤ系)と英国人(アングロサクソン)のゲイカップル
5、試験管ベイビーにて、出産した米国人の夫(ゲイ)と妻(アングロサクソン)

上記の例のいずれも、子供達は自分の境遇について、小さい頃より親から聞かされており、全員がその事実を知っています。 日本は養子は比較的少なく、また子どもはそれを知らされずに育つ事が多いと思います。 皆さんはどう思いますか?

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