テレビの収録がありました。
昨日、テレビ番組の収録がありました。 今、教師の質が落ちているのではないか、そのためにはどうするべきかが主なテーマでした。
日本は主として、大学を卒業後、すぐに教師になり終身雇用の制度が長く続いてきました。 日本と同じシステムを取っている国は他にはフランス、スペイン、韓国等があります。 それらの国は共通の悩みを抱えています。それはどうしたら教師の質を高める事ができるのかと言う事です。教師の質というのは、子供達の教育に取って大変重要な要素です。
教師の質に関しては、大学で学ぶ内容が実際教師になってから必要とされる能力を養成していない、採用の方法が、教師としての能力を計る方法ではない、また一旦教師になった後、常に自己啓発をして教師としての力量を高めるトレーニングをする必要があるのだが、教師にその意欲がかけると言った事が主とされています。
それら全体を改革して行かなければ、教師の質は向上しないでしょう。また学校が直接、教師の採用が出来ないというのも大きな問題です。 本来は必要とされているポジションに、一番相応しい人材を学校が選択して行く事が一番といえるのではないでしょうか。つまり学校に人事権を持たせるという事です。
いずれにしろ大きな改革が望まれます。
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