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2007年8月

2007年8月21日 (火)

テレビの収録がありました。

昨日、テレビ番組の収録がありました。 今、教師の質が落ちているのではないか、そのためにはどうするべきかが主なテーマでした。

日本は主として、大学を卒業後、すぐに教師になり終身雇用の制度が長く続いてきました。 日本と同じシステムを取っている国は他にはフランス、スペイン、韓国等があります。 それらの国は共通の悩みを抱えています。それはどうしたら教師の質を高める事ができるのかと言う事です。教師の質というのは、子供達の教育に取って大変重要な要素です。


教師の質に関しては、大学で学ぶ内容が実際教師になってから必要とされる能力を養成していない、採用の方法が、教師としての能力を計る方法ではない、また一旦教師になった後、常に自己啓発をして教師としての力量を高めるトレーニングをする必要があるのだが、教師にその意欲がかけると言った事が主とされています。
それら全体を改革して行かなければ、教師の質は向上しないでしょう。また学校が直接、教師の採用が出来ないというのも大きな問題です。 本来は必要とされているポジションに、一番相応しい人材を学校が選択して行く事が一番といえるのではないでしょうか。つまり学校に人事権を持たせるという事です。

いずれにしろ大きな改革が望まれます。

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2007年8月 5日 (日)

カポレイ、サッカーチーム

ハワイに着いた日の事。 中華料理屋で食事をしていた所、窓からたくさんの中学生、高校生らしい子供達がサッカーをしているのを夫が見つけました。 早速、訪ねてみた結果、ハワイの滞在中、娘達二人がサッカーの練習に参加させてもらえる事になりました。毎週3回、4時半から7時までです。 初日はきつい練習に根をあげていた娘達でしたが、徐々にペースになれていった昨日の練習。 なんと練習が終わる頃、ぞくぞくと子供達の家族が集まりだし、テーブルが運び込まれ、全員が食べ物を持ち寄り、私達の歓迎会を開いてくれました。 焼きそば、手巻き寿司まで並んでいます。 私達家族は、それぞれハワイのナッツで出来ているレイももらいました。それも極めてさりげなく一人のお母さんが、ばらばらに立っている私達家族を探して何も言わずに首にかけてくれたのです。 食事の間も、特別皆が話しかけてくるわけではなく、極めてローキーでしたが、かえってそれだからこそ押し付けがましくない温かいもてなしの気持ちを感じました。帰る時には一人のお母さんが、これまたそっと余っていたケーキを家族分包んでくれ娘に渡してくれました。 さりげない思いやりに日本人との共通点を感じました。

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