世界の事情

2008年5月 7日 (水)

SFの公園

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サンフランシスコの小さな公園で、子供達が描いた階段の壁画に書かれていた言葉です。Fairness(
公平)、Trustworthiness(信頼)、Respect(尊重)、Responsibility(責任)、Caring(思いやり)、Citizenship(市民)
大切な5つの言葉です。

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2008年2月23日 (土)

BLUE MAN in NYC

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BLUE MANの創始者と縁があり、東京公演はプレミアの時、そして昨夜はニューヨークでBLUE MANのショーを見て来た。会場は東京の方が圧倒的に大きく、ニューヨークは中規模の小屋という感じの常設の会場と箱の規模は違ったが、内容はほぼ全く同じであった。 

かつては、コンサートの際等、米国の観客ののりと日本のそれとでは多きな違いを感じたが、ニューヨークが東京と似ており、米国の中では東海岸の保守性と都会性があるからなのか、観客ののりはどちらの都市も大差がないように思われた。

ただひとつの大きな違いは、観客の年齢層である。 日本は圧倒的に20代から30代までの観客が多かったが、ニューヨークは子どもから年寄りまで、まさに老若男女であった。特に子どもが全体の10%を占めていたのではないだろうか。

日本で子ども連れで観劇に行くとなると、いわゆる子ども向きのショーに親がついて行くという事がほとんどなのではないだろうか?BLUE MANのショーはいわゆる蛍光色を使い、激しい音楽と光も楽しみの一つであるが、子どもが見ても十分に良い意味で脳に刺激を与えられる内容である。 5歳位の子どもは、ショーの最後の方では踊りだしていたくらいだ。 子どもも、年配の人も、若者も、働き盛りの世代も一緒になって新しい刺激を受ける。そんな楽しみ方を日本は学ぶべきであろう。 楽しむのは若者だけの特権ではないはずである。特に子育ての親達は、良いショーを選んで、積極的に子どもと楽しみを分かち合って欲しい。

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2008年1月12日 (土)

ケニア大統領選挙

42の部族で構成されるケニア滞在中に大統領選挙があり、前職の大統領であったキクユ族出身のキバキ氏に対しわずかな差でやぶれたルオ族出身のオディンガ氏をめぐりケニア国内では500名の死亡者がでた。私はキクユ族出身者およびルア族出身者と同行しており、大晦日にはルア族の本拠地であるキスムに入る予定だったが、キクユ族を連れての同行は危険との判断から急遽安全であろうマサイマラに行き先を変更した。その道中も、なにがおきるかわからないため、町中をなるべく通らない道を選んだが、それでも一つだけ中規模の町を通らざるをえなかった。その町は意味もなくたくさんの男性がたむろしており緊張感がただよっていた。その後、マサイマラからはナイロビに向うにあたり、ナイロビが外出禁止命令がでていたため車での移動を断念し、小型飛行機で移動したが、その際偶然、飛行場で最初に仲裁に入ったツツ氏と会った。一刻も早い事態の沈静とケニアの人々に安全で平和な日々が訪れる事を願っている。
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暴動を伝える現地の新聞

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ツツ氏

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2007年12月18日 (火)

ニューデリーの子供達


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2007年10月23日 (火)

Go! Go! Raiders!

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娘の14歳の誕生日プレゼントにレイダースの試合を見にオークランドへ行ってきました。 会場一面、黒のレイダースのユニフォームを着たり、中にはスターウォーズの衣装を着たりの応援団で埋め尽くされていました。またその応援ぶりや靴は鳴らすし、奇声は発するし、ほとんどの人は立ちっ放しで観戦しているしで、びっくりするほどの応援ぶりでした。
残念ながら、試合は負けてしまいましたが、アメリカでも有名なレイダースの過激ファンと共に試合の観戦ができて大変良い経験が出来ました。娘も楽しい誕生日がおくれたと喜んでいました。

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2007年9月18日 (火)

なでしこJAPAN、誇りに思います。

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杭州にて、女子サッカーワールドカップ、日本対ドイツの試合を見てきました。34700名もの人が入場しており、熱気がむんむん。 観衆の大半は、やはり反日感情があるのかドイツの応援に回っていましたが、私達家族は日本の旗を振って日本の応援です。 残念ながら2対0で日本は負けましたが、試合後のなでしこ達は大変立派でした。ありがとう、謝謝と書かれた旗を掲げ、両側の観衆に深々と頭をさげて感謝の意を表していました。 子供達もその姿に胸をうたれていました。なでしこ達、ありがとう!!!

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2007年9月14日 (金)

安倍首相の辞任、中国はどう見てるか?

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昨夜遅くに、中国の成都に到着しました。中国でも1面記事、およびテレビのトップニュースは安倍首相の突然の辞任です。さて中国はこの一連をどう報道しているのでしょう?

安倍の辞任の原因は、スキャンダルと参議院議員での権力を失った事としています。しかしもはや辞任する人に関しては花を贈り、首相に就任後すぐに中国を訪問した事を評価しています。
最大の関心事は次の首相が誰になるかという事です。その視点はあくまで、中国に取って好ましい首相かどうかという事です。最大候補は麻生と見ており、その麻生に関しては中国を軍事的な脅威と見ていると批判的な見方です。谷垣は中国、韓国と友好関係を築こうとしていると好意的、福田は靖国問題で肯定的、再度、小泉かという議論では靖国問題で否定的です。しかし、だれが首相になろうと、日本に取って中国との関係は非常に重要なので、中国の神経を逆撫でする事等誰もできないであろう。と結論しています。国際問題においては、自分の国に取ってなにが得かの視点が最大の関心事なのですね。

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2007年7月 2日 (月)

養子、養女、試験管ベイビー

今日は私が直接知っている、主に米国人の養子、養女、試験管ベイビーについていくつかの例をあげてみます。
1、3人の実子(全員男の子)と一人の日本人の養子をもらっている米国人(アングロサクソン)のご夫妻
2、ブラジル人の養女、日本人の養子をもらっている米国人(アングロサクソンと日系人)のご夫妻
3、米国人の養女をもらっている米国人(アングロサクソン)のご夫妻 出産した母親および祖母とは、常に連絡を取り合っている。
4、中国人の養女を二人もらっている米国人(ユダヤ系)と英国人(アングロサクソン)のゲイカップル
5、試験管ベイビーにて、出産した米国人の夫(ゲイ)と妻(アングロサクソン)

上記の例のいずれも、子供達は自分の境遇について、小さい頃より親から聞かされており、全員がその事実を知っています。 日本は養子は比較的少なく、また子どもはそれを知らされずに育つ事が多いと思います。 皆さんはどう思いますか?

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